せせらぎぶんこう便り

広島県廿日市市羅漢峡のレストランせせらぎぶんこうのブログです。せせらぎぶんこうに関する話題や、周辺情報、イベントなど発信いたします。

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今月の絵本 いのちのおはなし

 今日は朝から雨がしとしと降っています。山の木々も久しぶりの
雨にしっとり気持ちよさそうです。今日お一人でお見えになった
お客様が、雨の羅漢峡もステキですねと話して下さいました。
雨も風もお日様も土もみんな必要です。生きるためにも必要ですが
より心地よく過ごせる水や風や陽射しや土に恵まれていて、ここ
羅漢峡で仕事や生活が出来ることが幸せです。

 もう一つ幸せに暮らすために大切なものに、心があると思いませんか?
どんな心持ちで仕事をするか、人と接するかで大きくかわってくる
ように思います。一つの答えを見つけられる、そんな絵本が
コチラ・・・。

 あの有名な日野原重明先生が文章を書かれた絵本です。日野原先生は
絵本では95歳現役の医師で、小学校のこどもたちに「いのち」についての
授業をされています。実際に20年以上された「いのち」の授業の内容を
再現する絵本を作ったのが、この本です。私は、日野原先生の著書が好きで、
あれこれ読みましたが、子供向けに書かれたこの本が一番ストレートに
ずしっと心に残ります。
 100歳を過ぎた今でも夢を持って、自分のためだけでなく他の人の
ために「いのち」を使っておられる先生の生き方に少しでも近づけたら
と思います。せせらぎ文庫の一冊である、「いのちのおはなし」。
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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[ 2014/05/26 15:37 ] ぶんこう流楽しみ | TB(-) | CM(0)
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